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指でのGスポット刺激|練習方法と力加減のコツ

Gスポット開発は、まず自分の指から。場所と力加減のコツをつかめば、ぐっと身近になります。

Gスポットの場所

Gスポットは膣口から3〜5cmほど入った、お腹側(恥骨側)にあります。少しザラついた・ふくらんだ感触の部分が目印です。興奮して高まると、より見つけやすくなります。

指の入れ方

清潔にした指を、少し曲げた状態でゆっくり入れます。お腹側に向けて『おいでおいで』をするように指の腹を当てるのが基本です。爪は短く切り、引っかけないよう注意します。

潤いが足りないと痛みのもとになるので、ローションを活用しましょう。

力加減は『やさしく一定に』

Gスポットは強くゴリゴリするより、一定のリズムでやさしく圧をかけるほうが感じやすい場所です。途中で強さやリズムをコロコロ変えないのがコツ。

『気持ちよくなってきた』と思ったら、その刺激を変えずに続けるのがポイントです。

外イキと組み合わせる

Gスポット単体で感じにくいときは、もう片方の手でクリトリスを優しく刺激しながら行うと、感覚をつかみやすくなります。多くの人がこの『同時刺激』から中の感覚を覚えていきます。

よくある質問

Q. 触っても何も感じません。

最初はそれが普通です。感覚は慣れとともに育ちます。痛くない範囲で、リラックスして続けてみてください。焦りは禁物です。

Q. 痛い・違和感が強いです。

潤い不足か力の入れすぎかもしれません。ローションを足し、もっと優しく。それでも痛むなら無理せず中止しましょう。

レンからひとこと
力を込めるより、優しく一定に。これは僕が一番大事にしているコツでもあります。焦らず、自分の指で場所を確かめるところから。