中イキ開発ロードマップ|期間の目安と5つのステップ
「開発」と聞くと身構えますが、要は『自分の感じる場所に体を慣らす』こと。順番があると迷いません。
開発=慣らすこと。痛いことではない
中イキの開発とは、膣内の性感帯を刺激に少しずつ慣らし、感覚を育てていくことです。痛みを伴うものではなく、痛いやり方はすべて間違いです。
期間は1〜6ヶ月が目安とされますが個人差が大きく、期限を決めないことが成功のコツです。
5つのステップ
ステップ1:自分の体を知る
まずはセルフプレジャーで、どこをどう触れると心地よいかを把握します。地図づくりの出発点です。
ステップ2:外イキに慣れる
クリトリスでの外イキを十分に経験し、『気持ちよさのピーク』の感覚を体に覚えさせます。これが土台になります。
ステップ3:膣口・浅い部分を慣らす
指やグッズで膣の入口〜浅い部分に優しく触れ、異物感を快感に変えていきます。
ステップ4:Gスポットを探す
膣口から3〜5cmの恥骨側を、指の腹でゆっくり。外イキと組み合わせると感じやすくなります。
ステップ5:奥(ポルチオ)へ
慣れてきたらより奥へ。ここは時間がかかる場所なので、焦らずゆっくり育てます。
よくある質問
Q. ステップを飛ばしてもいい?
順番は目安です。ただ土台の外イキやリラックスを飛ばして奥だけ狙うと、痛みや空回りになりがち。急がば回れです。
Q. 途中で進まなくなりました。
停滞は普通です。一度立ち止まり、リラックスや潤い、体調を見直すと再び動き出すことがよくあります。
レンからひとこと
ロードマップはあくまで地図。寄り道しても、戻っても大丈夫。大事なのはゴールより、自分の体を知っていく過程を楽しむことです。
ロードマップはあくまで地図。寄り道しても、戻っても大丈夫。大事なのはゴールより、自分の体を知っていく過程を楽しむことです。