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クリトリスの本当の構造|体の中に広がる器官だった

クリトリスは『豆粒のような小さな点』だと思われがちですが、実は体の中に大きく広がる器官です。これを知ると中イキの見方が変わります。

見えているのは『氷山の一角』

外から見えるクリトリス(陰核亀頭)は、全体のごく一部にすぎません。その奥には、左右に枝分かれした『脚(クルラ)』と『前庭球』と呼ばれる組織が、膣や尿道を包むように広がっています。

全体ではワインボトルの先端のような形で、体内に数cmにわたって存在します。

中イキも実は『クリ系』

膣壁ごしにGスポットやAスポットを刺激すると気持ちいいのは、その奥でクリトリスの内部組織が一緒に刺激されているからだ、という見方が有力です。

つまり『中イキ』と『外イキ』は別物ではなく、同じクリトリスというネットワークの違う場所を刺激している、とも言えるのです。

だから同時刺激が効く

クリトリスが内外でつながっているなら、外(陰核亀頭)と中(Gスポット)を同時に刺激すると、ネットワーク全体が一気に高まるのも納得です。両イキや同時刺激が効果的な理由がここにあります。

構造を知ると安心できる

『挿入だけでイケない=おかしい』ではなく、『クリトリスの可視部分を刺激していないだけ』と理解できます。体の仕組みを知ることは、不要な自己否定から解放してくれます。

よくある質問

Q. クリトリスは使うと黒ずむ・大きくなる?

刺激で色や大きさが大きく変わるという根拠はありません。色や形には生まれつきの個人差があり、どれも正常です。

Q. クリイキしかできないのは未熟ですか?

まったく未熟ではありません。クリトリスは最も感じやすい器官で、そこでイケることは立派な土台です。

レンからひとこと
クリトリスが体の中まで広がっているって、知ると面白いですよね。中も外もつながっている。だから僕は、いつも全体を大切に触れたいと思っています。