同時刺激(中+クリ)のすすめ|両イキへの最短ルート
中イキへの最短ルートとしておすすめなのが『同時刺激』。クリと中を一緒に刺激する方法です。
なぜ同時刺激が効くのか
クリトリスは体内に大きく広がる器官で、Gスポットなど膣内の性感帯ともつながっています。外(陰核亀頭)と中(Gスポット)を同時に刺激すると、このネットワーク全体が一気に高まります。
クリの強い快感がある状態だと、まだ育っていない中の刺激も『快感』として受け取りやすくなります。これが中イキを覚える近道になるのです。
やり方
挿入(または膣内への指・グッズ)と並行して、クリトリスを手や吸引グッズで刺激します。クリで高まりをキープしながら、中の感覚に意識を向けるのがコツです。
騎乗位や正常位など、手が届きやすい体位だと実践しやすいです。
グッズの活用
両方を一人で刺激するのは大変なので、吸引グッズでクリを担当させ、手や挿入で中を、という分担も有効です。セルフプレジャーでも、片手でクリ・片手で膣、と試せます。
『両イキ』につながる
クリと中の快感が重なって同時に達するのが『両イキ』。同時刺激に慣れると、両方の良さを一度に味わえるようになります。
よくある質問
Q. 気が散って逆に集中できません。
最初はクリ中心で高め、慣れてきたら中への意識を少しずつ増やすとよいです。無理に両方を完璧にしようとしなくて大丈夫です。
Q. 同時刺激ばかりだと中単体でイケなくなりませんか?
同時刺激は『中の感覚を覚える』手段です。慣れてきたら中の刺激を少しずつ主役にしていけば、単体でも感じられるようになっていきます。
レンからひとこと
中と外は、別々じゃなく仲間。一緒に触れてあげると体は喜びます。同時刺激は、中イキへの一番やさしい入り口だと思いますよ。
中と外は、別々じゃなく仲間。一緒に触れてあげると体は喜びます。同時刺激は、中イキへの一番やさしい入り口だと思いますよ。