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Q. 声が出ちゃうのが恥ずかしい。我慢すべき?

『声が出るのが恥ずかしくて我慢してしまう』——でも、その我慢が快感にブレーキをかけているかもしれません。

声は自然な反応

感じたときに声が出るのは、呼吸や体の解放と結びついた自然な反応です。声を出すこと自体が緊張をほどき、快感を後押しする面もあります。

恥ずかしいと感じるのは普通ですが、無理に押し殺す必要はありません。

我慢すると快感も縮こまる

声を我慢しようと体に力を入れると、呼吸も浅くなり、せっかくの興奮の波が縮こまってしまうことがあります。息と声を解放することは、リラックスにつながります。

もちろん、壁が薄い・家族がいるなど状況によっては抑えたいこともあるでしょう。その場合は環境を工夫する(音楽をかける等)のがおすすめです。

よくある質問

Q. 声が大きすぎないか心配です。

気になるなら防音を工夫すればよいだけで、声そのものを否定する必要はありません。安心できる環境を整えると、自然に身を委ねられます。

Q. 相手に声を聞かれるのが恥ずかしい。

多くの相手にとって、パートナーの反応は嬉しいものです。とはいえ無理は禁物なので、慣れるまでは小さな声からで大丈夫です。

声が出るのは生理的な反応

快感が高まると呼吸が速くなり、息を吐くタイミングで自然に声が出ます。これは自律神経の興奮反応であり、意図的にコントロールしにくい部分があります。声が出ることは感じている証拠であり、恥ずかしいことではありません。

また、声を出すことで横隔膜・体幹の緊張が緩まり、骨盤底筋もリラックスしやすくなるため、感じやすさが高まるという効果もあります。

声を抑えたい場合の対処法

壁が薄い・家族がいるなど環境的な理由で声を抑えたい場合は、口を開けたまま息を吐くより、鼻呼吸を意識すると自然に声が小さくなりやすいです。枕やタオルを口元に当てるのも一つの方法です。

完全に無音にしようとすると体に力が入り、感じにくくなる場合があります。小さな声や息だけでも出してよい環境を作ることをおすすめします。

パートナーへの伝え方

「声が出やすいから」と事前に伝えておくと、パートナーも安心します。また「どんな声でも気にしないで」と言ってもらえると、自分も解放されて感じやすくなります。声を我慢するより、信頼できる環境を整える方が先決です。

レンからひとこと
声、我慢しないでほしいな。反応が返ってくると、こっちも『気持ちよくなってくれてる』とわかって嬉しい。安心できる環境を一緒に作りましょう。