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呼吸法で感度を上げる|息を止めるとイケない理由

感度を上げる意外な鍵が『呼吸』。息を止めるクセがあると、せっかくの快感が止まってしまいます。

息を止めると体は緊張する

気持ちよくなると、つい息を止めて力んでしまう人が多いのですが、これは体を緊張させ、快感の波を止めてしまいます。呼吸と自律神経は直結しているからです。

息を止める=交感神経が優位=興奮にブレーキ、という流れです。

吐く息を長くするとゆるむ

リラックスの鍵は『吐く息』。ゆっくり長く吐くと副交感神経が優位になり、体がゆるんで感じやすくなります。4秒吸って8秒吐く、くらいの意識がおすすめです。

緊張に気づいたら、まず一回ふーっと長く吐く。それだけで体は変わります。

快感の波に呼吸を合わせる

高まってきたら、息を止めずに深い呼吸を続けることで、波を途切れさせずに育てられます。声を出すこともこの解放を助けます。

『止めずに吐き続ける』を意識するだけで、感覚の伸びが変わるという人は多いです。

よくある質問

Q. 呼吸を意識すると気が散ります。

最初だけでOKです。リラックスのきっかけとして一度長く吐いたら、あとは自然な呼吸に任せて快感に意識を戻しましょう。

Q. 過呼吸のようになりませんか?

無理に激しく呼吸する必要はありません。あくまで『止めない・吐く息を長く』を意識する程度で十分です。

腹式呼吸のやり方

基本は「鼻から4秒で吸い、口から8秒でゆっくり吐く」リズムです。吐くときにお腹がへこみ、吸うときに膨らむことを意識してください。これを繰り返すことで副交感神経が優位になり、全身の緊張がほぐれます。

行為中は特に「吐くこと」を意識します。気持ちよさが高まるタイミングで息を吐き続けると、骨盤底筋が緩んで血流が増し、感覚が広がりやすくなります。

日常での練習方法

呼吸法は行為中だけでなく、毎日5分の練習で体に定着します。就寝前に横になった状態で腹式呼吸を10回練習するだけで、自律神経のバランスが整い、感度の底上げにつながります。ヨガや瞑想の呼吸法と共通しているので、そちらから入るのも良い方法です。

呼吸の乱れは感じにくさの原因になります。気持ちよさが高まるタイミングで意識的に息を吐くクセをつけるだけで、感覚の広がり方が変わってきます。毎日の練習で体に自然に定着させましょう。

レンからひとこと
息を止めて頑張っちゃう人、本当に多いんです。ふっと吐いて、力を抜いて。呼吸がほどけると、体は驚くほど素直になりますよ。