ポルチオとは?場所・感覚・Gスポットとの違い
『ポルチオ』という言葉、聞いたことはあっても場所や感覚はあいまいかもしれません。基礎から整理します。
ポルチオの場所
ポルチオとは、膣の最も奥にある子宮の入口(子宮頸部)付近を指す俗称です。Gスポットよりさらに奥、お腹側にあります。位置がわかりにくく、深いぶん開発に時間がかかるとされます。
ポルチオの感覚の特徴
ポルチオへの刺激は、鋭い快感というより『お腹の奥に響く』『じんわり全身に広がる』深いタイプの感覚と表現されます。いわゆる『奥イキ』につながる場所です。
最初は快感というより鈍い感覚で、それを時間をかけて快感に育てていくイメージです。
Gスポットとの違い
Gスポットは浅め(3〜5cm)で比較的見つけやすく刺激も伝わりやすいのに対し、ポルチオは深く、開発に時間がかかります。刺激の質も、Gは『ザラっと圧』、ポルチオは『揺らす・押す』が向いています。
無理は禁物
ポルチオ(子宮頸部)は繊細な部分です。強く突くと痛みや不調の原因になります。やさしく・ゆっくりが鉄則で、痛みは中止のサインです。
よくある質問
Q. ポルチオは誰でも開発できますか?
感じ方には個人差があります。時間をかければ多くの人が感覚を育てられますが、必ず到達しなければならないものではありません。
Q. 奥が痛いのは開発不足ですか?
痛みは開発で克服するものではなく停止のサインです。痛みが続く場合は婦人科を受診してください。
レンからひとこと
奥の感覚は『響く』ような独特のもの。すぐにはわからなくて当たり前です。焦らず、ゆっくり育てていく場所だと思ってください。
奥の感覚は『響く』ような独特のもの。すぐにはわからなくて当たり前です。焦らず、ゆっくり育てていく場所だと思ってください。