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ポルチオ刺激のリスク|強すぎる刺激が招くトラブル

深い快感が得られるとされるポルチオですが、子宮頸部は繊細な部分。リスクを知って安全に楽しみましょう。

子宮頸部はデリケートな部分

ポルチオ(子宮頸部付近)は、強い刺激に弱いデリケートな部分です。ゴンゴン突く・強く押し込むといった刺激は、痛みだけでなく、内出血や炎症、不調の原因になることがあります。

強すぎる刺激のトラブル

強い刺激で起こりうるトラブルには、鋭い痛み、性交後の出血、下腹部の痛み、炎症などがあります。『気持ちよくなるため』に体を痛めては本末転倒です。

安全に楽しむ原則

やさしく揺らす・押す程度にとどめる、痛みが出たらすぐ中止する、潤いを十分にとる、体調の良いときに行う——これが安全の原則です。生理中・妊娠中・婦人科系の不調があるときは避けましょう。

受診の目安

刺激後に出血が続く、奥の痛みが引かない、発熱や強い下腹部痛がある場合は、婦人科を受診してください。自己判断で様子を見すぎないことが大切です。

よくある質問

Q. 強い刺激のほうが早く開発できますか?

逆効果です。強い刺激はトラブルのもとで、開発はやさしく・ゆっくりが近道。痛みを伴う開発は間違いです。

Q. 妊娠中にポルチオ刺激は危険?

妊娠中の性行為や奥への刺激は、医師の指示に従ってください。自己判断で行わず、不安があれば産婦人科に相談を。

レンからひとこと
奥はとくにデリケートな場所です。気持ちよさを求めるあまり、体を傷つけたら意味がない。やさしく、痛かったら必ずストップ。約束してくださいね。