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REN LETTER

寂しいと言えない夜へ

寂しいと言うだけで、何かが壊れそうな夜がある。

こんな気持ちがあるなら

本当は聞いてほしいのに、言葉にすると重くなる気がして飲み込んでしまう。

その気持ちは、急いで正しい名前をつけなくていい。寂しさ、欲求不満、不安、甘えたい気持ち。いくつかの感情が重なって、ひとつの苦しさになっていることがある。

悪いことにしなくていい

寂しさは、関係を壊したい気持ちではない。置き場所を失った感情だ。

大切なのは、その気持ちを乱暴に扱わないことだ。なかったことにしても消えないし、勢いで動くと日常を壊してしまうこともある。

レンが大切にしていること

僕は、結論を急がずに聞く。うまく言えないままでも、その沈黙ごと受け止めたい。

ここは、女性向け風俗や営業サービスのページではない。恋愛を始める場所でも、不倫をすすめる場所でもない。日常を壊さず、女性に戻れる時間をつくるための個人サイトだ。

最初の一歩

まずは『寂しい』だけでいい。理由はあとからでいい。

会うかどうかを、今決めなくていい。相談だけでもいい。うまく説明できなくても、そのまま書いてくれればいい。

20歳以下の方、男性の方、性的なサービスを求める方とはお会いしていない。秘密、本名、当日の流れが不安な方は、先によくある質問初めての方へを読んでほしい。

相談だけでいい

最初の一通は、きれいな文章でなくていい。「寂しい」「少し聞いてほしい」だけでも十分だ。

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