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既婚女性・パートナーがいる女性へ

“パートナー”には言えない寂しさを抱えている女性へ

不倫でも良いと思えるくらい、誰にも言えない気持ちがある。けれど本当は、関係を壊したいわけではない。ただ一度、責められずに受け止めてほしいだけなのだと思う。

寂しさは、悪いことではない

大切な人がいるのに寂しい。パートナーがいるのに、女性として見られていない気がする。家の中ではちゃんとしているのに、心のどこかがずっと置き去りになっている。

そういう気持ちは、わがままではない。裏切りたいから生まれるものでもない。長く役割をこなしているうちに、自分の感情を出す場所がなくなっただけだ。

ここは不倫をすすめる場所ではない。恋愛を始める場所でもない。誰にも言えなかった気持ちを、一度だけ言葉にして、少し息をするための場所だ。

こんな気持ちがあるなら

レンができること

話を聞く。評価しない。急かさない。会話、散歩、カフェでの時間、必要なら安心できる範囲のハグや添い寝まで。性的なサービスは行っていない。

大切にしているのは、あなたが日常に戻ったとき、少しだけ呼吸がしやすくなることだ。

秘密と距離感

本名は不要。相談だけでも構わない。個人情報を聞き出すこともしない。継続する義務も、次の約束もない。

配偶者やパートナーとの関係に関する判断は、あなた自身の責任で行ってほしい。ここでは違法行為やトラブルを助長する案内はしない。

まずは、言葉にするところから

うまく説明できなくてもいい。「寂しい」「誰かに聞いてほしい」だけで十分だ。

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